第57回 全九州ろうあ者スポーツ大会 IN大分

栄光は君に~積み重ねた努力 実るとき~

ご案内・申込書

開催期日 : 2020年5月16日(土)~17日(日)

会 場 : 大分県大分市・別府市

主 催 : 九州聴覚障害者団体連合会

主 管 : 社会福祉法人大分県聴覚障害者協会

第57回全九州ろうあ者スポーツ大会実行委員会

第57回全九州ろうあ者スポーツ大会IN 大分

〜 目 次 〜

ごあんない

第57回全九州ろうあ者スポーツ大会開催要項

第57回全九州ろうあ者スポーツ大会 競技実施要項規定

 第45 回バレーボール競技

 第39回ソフトボール競技

 第39回ゲートボール競技

 第27回ボウリング競技

 第14回バドミントン競技

 第8回ソフトバレーボール競技

 グラウンド・ゴルフ競技(オープン競技)

参加申込み方法のご案内

 申込みについての協力のお願い

 ゲートボール競技、グラウンド・ゴルフ競技(オープン競技)

 参加者宿泊についてのお願い

各競技会場案内図

競技会場近くの温泉

託児所の利用について

各種届け出様式

 1)(様式Ⅰ)登録選手変更届

 2)(様式Ⅱ) 委任状

 3)ダブルス組合せ同意書

参加申込書(個人用)

託児申込書

第57 回全九州ろうあ者スポーツ大会

栄光は君に! ~重ねた努力、実るとき~

♦九州ブロック持ち回りで開催していて、今大会で57回目の歴史ある大会です。

♦大分大会は、大分市内で3競技、別府市で初めて4競技を開催します。

♦大分といえば高崎山自然動物公園。現在B群、C群と新たにC群の分派が誕生。合計1200匹の猿山はすごい!

♦温泉湧出量日本一で「別府八湯」があり、それぞれ異なる特徴があります。

♦海の幸が豊富で、関あじ・関さばが全国的に有名!

♦以前は「マリンパレス」で訪れた方も多いでしょう、今は「うみたまご」と名称を変え、「アシカ」「トド」の曲芸で有名

スポーツで汗を流し温泉で疲れを癒してください

第57回全九州ろうあ者スポーツ大会IN 大分

開 催 要 綱 (案)

1.目 的

九州地域の聴覚障害者等が一堂に会して、スポーツをとおして友愛を深めノーマライゼーション意識の高揚をはかることを目的として行う。

2.事業名称

第57回全九州ろうあ者スポーツ大会

・ 第45回バレーボール競技

・ 第39回ソフトボール競技

・ 第39回ゲートボール競技

・ 第27回ボウリング競技

・ 第14回バドミントン競技

・ 第8回ソフトバレーボール競技

・ グラウンド・ゴルフ競技(オープン競技)

3.主 催

九州聴覚障害者団体連合会

4.主 管

社会福祉法人大分県聴覚障害者協会

第57回全九州ろうあ者スポーツ大会実行委員会

5.会期及び会場

会期:2020年5月16日(土)~17日(日)

会場:大分県大分市・別府市

6.後 援

大分県、大分市、別府市、大分県社会福祉協議会、大分県身体障害者福祉協会、別府市身体障害者福祉団体協議会、日本赤十字社大分県支部、大分県障がい者体育協会、大分県障害者スポーツ指導者協議会、大分県バレーボール協会、大分県ソフトバレーボール連盟、大分県ソフトボール協会、大分県ゲートボール協会、大分県障がい者ボウリング協会、大分県バドミントン協会、大分県身体障害者グラウンド・ゴルフ協会、大分合同新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西日本新聞社、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送

7.協力団体

大分県手話サークル連絡協議会 大分県手話通訳問題研究会

大分県要約筆記サークル陽ざしの会 全国要約筆記問題研究会大分県支部

8.日程及び会場

期 日時 間 行 事 名会 場
5月16日(土)10:00~12:00大会運営委員会大分県聴覚障害者センター
13:00~14:00体育委員会大分県聴覚障害者センター
14:15~15:15監督・主将会議
トーナメント抽選会
大分県聴覚障害者センター
15:30~16:30開会式 大分県身体障害者福祉センター
体育室
5月17日(日)9:30~15:30第 45 回バレーボール競技大分県身体障害者福祉センター
体育室
9:00~17:00第 39 回ソフトボール競技別府市野口原総合運動場
ソフトボール場、軟式野球場
9:00~16:00第 39 回ゲートボール競技別府市営野口原ゲートボール場
8:50~15:50第 27 回ボウリング競技OBS ボウル
9:30~15:00第 14 回バドミントン競技別府市民体育館
9:30~15:30第 8 回ソフトバレーボール競技大分市大洲総合体育館
9:00~16:00グラウンド・ゴルフ競技
(オープン競技)
別府市野口原総合運動場
軟式野球場

9.参加料

種 類内 容金 額備 考
団体参加料団体(協会) 競技参加料5,000 円 1 協会につき、福岡県は 10,000 円
個人参加料第 45 回バレーボール競技2,000 円参加者1人につき 別に登録料要1,000 円
第 39 回ソフトボール競技2,000 円
第 39 回ゲートボール競技2,000 円
第 27 回ボウリング競技 6,000 円
第 14 回バドミントン競技2,000 円
第 8 回ソフトバレーボール競技2,000 円
グラウンド・ゴルフ競技
(オープン競技)
2,000 円登録料不要
弁当代800 円

※個人申込は、所属の聴覚障害者協会に選手個人参加料を添えてお申込みください。

10.実行委員会事務局

〒870-0907 大分市大津町1丁目9番5号
社会福祉法人 大分県聴覚障害者協会
第57回全九州ろうあ者スポーツ大会実行委員会
FAX 097-556-0556 TEL 097-551-2152 Email:info@toyonokuni.jp

第57回全九州ろうあ者スポーツ大会
競技実施要項規定

1. 競技実施種目は次の通りとする。

競技種目競技方法
第45回バレーボール競技(男女)チーム数に応じて、リンク又は
リーグ方式かトーナメント方式
第39回ソフトボール競技トーナメント方式
第39回ゲートボール競技リーグ予選方式を経て
決勝トーナメント方式
第27回ボウリング競技 (団体戦)(個人戦)デユアルレーン方式(アメリカ式)
第14回バドミントン競技(男女)個人公開方式
第8回ソフトバレーボール競技リーグ予選を経て決勝トーナメント方式
グラウンド・ゴルフ競技(オープン競技)個人戦、団体戦

2. 参加資格

(1)競技役員(健聴者等を含む)は、九州聴覚障害者団体連合会(以下「九聴連」という)の規定に基づく登録料を納入し定められた競技参加料を納入した者

(2)競技選手は、九聴連の規定に基づく登録料を納入した者で、定められた競技参加料を納入した聴覚障害者であり、九聴連の会員である者。ただし、聴覚障害者の高校生は非会員でも参加できるが、定められた競技参加料を納入した者。

3. 競技参加料

(1)団体参加料

県 区 別団体参加料
福岡県10,000円
佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県5,000円

※団体参加料は、九聴連体育部長に納入する。

(2)選手個人参加料

競 技 種 目個人参加料
バレーボール競技2,000円
ソフトボール競技2,000円
ゲートボール競技2,000円
ボウリング競技6,000円
バドミントン競技2,000円
ソフトバレーボール競技2,000円
グラウンド・ゴルフ競技(オープン競技)2,000円

(3)部長・監督・コーチ等選手の参加に要する費用は、その所属団体または各自において負担する。

(4)納入した参加料は、理由の如何に問わず返金しない。

4. 注意事項

(1)出場選手の変更について

①事故などによる選手の変更は、監督・主将会議の開始前までに登録選手変更届(別紙様式1)を九聴連体育部長に提出すること。ただし、追加は認めない。(ファックスによる提出は認めない)変更した選手も九聴連登録料を納入して追加登録をすること。

②監督・主将会議終了後の変更は認めない。

(2)監督・主将会議について

①監督・主将会議への出席資格は、各競技の監督・主将又はその代理人とし、各チームそれぞれ2名以内とする。

②抽選会のある競技において、監督・主将などは共に欠席あるいは遅刻する場合は、事前に委任状(別紙様式2)を九聴連体育部長に提出すること。提出は郵送でも構わない。

5. その他

①全競技において不時の負傷または疾病については、応急手当以外は主催者及び主管者で行わないので、必ず「スポーツ保険」に加入し、当日は「健康保険証」を持参すること。

②悪天候における競技実施体制については、主催者において決定する。

第45回バレーボール競技実施要項

1. 競技規則

大会開催年度の公益財団法人日本バレーボール協会6人制競技規則による。ネットの高さは成年と同規定とする。

2. 競技種目

男子6人制及び女子6人制の2種目とする。

3. チームの編成

①男女とも、県単位とし、チーム数を制限しない。他県選手をチームに加える場合、及び単独チームを編成できない県同士のチーム編成も可能とする。但し、両県体育部長の許可を要する。

②チームの編成は監督 1 名・コーチ 1 名・マネージャー1 名・選手12名の計15名以内とする。

③選手のうち、リベロ・プレーヤーは2名まで登録できる。

④監督・コーチまたはマネージャーが選手を兼ねる場合は、選手名簿にも登録されていなければ選手として出場できない。

4. 競技方法

①競技は、リンク又はリーグ及びトーナメント方式の試合形式についてはチーム数に応じて、主催側が決定する。

②全試合3セットマッチとする。

5. 使用球

公益財団法人日本バレーボール協会検定18枚張り5号球カラーボールを使用する。

6. 組合せ

組合せは、監督・主将会議において抽選により決定する。

7. 表彰式

①表彰式は、決勝戦終了後行なう。

②表彰は、男女とも優勝・準優勝とする。

< 注意事項 >

①試合開始前・セット間及び終了後の手順はプ口トコールのとおりとする。

②試合開始は、とくに時間の指定のあるものを除き、追い込み方式で行なう。なお、同チームの試合が連続する場合は、15分間の休憩の後プロトコールに入る。

③オーダー用紙は、キャプテンがトスをするときに提出する。

④公式練習からエントリーされた者だけが競技場に入場できる。

⑤負傷の原因となるピン・指輪・腕輪・かぶりもの・その他金属装身具等を身に着けて競技してはならないが、自分の責任において眼鏡を使用することができる。

⑥参加選手は事前に健康診断を受けて来ること。競技中選手が負傷した場合、応急処置は行なうがそれ以後の責任は負わない。

⑦主将は、ジャージ色と異なった色の幅2cmのマークをユニホームの胸部の番号の下に明確に付けること。

⑧監督 ・ コーチ ・ マネージャーは、マークを左胸部に付けること。マークの大きさは、直径6cm程度で各チームが負担すること。

第39回ソフトボール競技実施要項

全国ろうあ者体育大会ソフトボール競技九州地区予選

1. 競技種目

男子ソフトボールとする。

2. 競技規則

大会開催年度の(公財)日本ソフトボール協会オフィシャル・ルール及び競技実施要項規定並びに大会特別規則により実施する。

3. 参加資格

①競技実施要項規定によるものとする。

②県ごとの出場枠を下記のとおりにする。

福岡1、佐賀1、長崎1、大分1、熊本1、宮崎1、鹿児島1、沖縄1

計8チーム以内になるものとする。但し、各県のチーム有無、数により、枠を変更できる。

4. チームの編成

①1 チームの編成は、20名以内とする。

監督またはコーチ・マネージャー・スコアラーが選手として出場することはできるが、選手として出場する場合は、20名の範囲内で登録しなければならない。

②特別な理由 (突発的な事故・疾病等) がある場合に限り、選手の変更並びに背番号の変更は本大会競技実施要項の規定用紙に記入して、指定期日までに提出することによって認められる。

ただし、追加の申込みは一切認めない。

③大会特別規則として、隣県地区内から選手を補強することができることとする。 この場合、補強選手の人数は2名以内とし、申込締切り後の登録・変更については認められないものとする。

5. 試合球

ナガセケンコーゴム・ソフトボール検定3号球とし、実行委員会が提供する。

6. 試合方法

①対戦方法はトーナメント方式とする。

②試合は、7イニング制と時間制を併用し、どちらか先に達した時点で試合終了とする。

③80分を越えて新しいイニングに入らないものとする。

④7イニングまで達した場合は、規定時間に達していなくても終了とする。

⑤5 回以降7点差の場合は、コールドゲームとする。また、7回終了時同点の場合は、抽選により勝敗を定める。

⑥決勝戦については7回とし、同点の場合は8回よりタイブレーカーを適用する。但し、2回限りとする。

7. 表彰

①表彰式は、決勝戦終了後、閉会式にて行なう。

②表彰については、団体表彰は、優勝・準優勝とする。

(イ)個人表彰は、最高殊勲選手賞・最優秀投手賞・打撃賞・敢闘賞とする。

8. 用具等

競技に使用する用具については、(公財)日本ソフトボール協会オフィシャル・ルールに定められたものとする。なお、打者及び走者は、ヘルメットを使用しなければならない。また、守備中の捕手は、ヘルメット及びマスク・スロート・ガードマスク・ボディプロテクター・レガーズを着用しなければならない。

9.監督・主将会議

①監督または主将及びチーム関係者等の2名が出席すること。

②会議には定時に出席する。欠席の場合は棄権とみなす。

③会議において、大会組合せ抽選を行なう。

④組合せ抽選会における本抽選のくじ引き順を決定する予備抽選を引く順番は、開会議場での出席受付順により行なう。

⑤会議において説明を受けた事項及び決められた事項等は、必ず選手全員に徹底させること。

10. その他

①試合中ベンチに入ることができる者は、指定された大会係員及び登録された監督 ・選手20名とチーム代表者 1 名・スコアラー 1 名・マネージャー 1 名とする。

②試合開始予定時刻の30分前までには会場に到着し、会場本部席に到着の報告を行なうこと。

なお、集合時間に遅れたチームは、原則として棄権とみなす。試合開始予定時刻よりも早くゲームを行なう場合もあるので、十分余裕を持って行動すること。

③ベンチは、組合せ番号の若いチームを 1 塁側とする。

④ゲーム前の公式練習 ( シートノック・フィールディング ) は5分間とする。

ただし、天候・時間の状況等により中止または短縮する場合がある。

ノッカーも選手と同様のユニホームを着用すること。

〈注意事項〉

1. 打順表 ( オーダー表 ) 提出について

試合開始予定時刻の30分前、または前の試合5回終了までに、打順表 (4枚 1 組複写)に必要事項を記入し、必ずフリガナをつけて球場本部 (A 球場ネット裏 )に提出すること。

相手のチーム打順表は審判・記録員の照合確認のうえ審判員より受け取る。

2. 攻守順の決定

打順表提出の時、審判員立会いのもと「コイン」のトスによって決定する。

「コイン」の裏表は先着 ( 打順表持参 ) チームに優先権を与える。

3. 競技者席

組合せ番号の若い方を 1 塁側とする。ベンチに入る人数は要項で定められた者以内とする。

4. フィールディング

①競技場に入ることを許されたメンバーで行なうこと。

②後攻チームより5分間とし、審判員の指示に従うこと。

③大会運営上、時間の短縮及び省略することもある。

5. 競技用具

①バット・ヘルメット(JSA)の点検をし、規定以外のもの及び危険と思われる用具は試合終了まで、球場本部席で保管する。 ( 試合終了後、受け取りに来ること )

②同一チームの選手のユニホームは同色・同衣装で統一された品位あるものであること。 また、帽子は同ーのものとする。

③背番号は監督30番、コーチ31番、主将10番、選手は 1 番から99番までとする。胸番号も同ーとし、胸に付けなければならない。

④金属製スパイク使用は認めない。また、危険行為をした場合は退場とする。

第39回ゲートボール競技実施要項

1. 競技規則

競技並びに審判は、(公財)日本ゲートボール連合公式ゲートボール競技則並びに審判実施要項による。審判は、(公財)日本ゲートボール連合公認審判員があたる。

2. 出場資格

①各県単位に編成したチームのみとする。

②参加チームについては、各県単位の6チームまでとする。 (A・B・C・D・E・Fチーム )

③老若男女を間わず年齢制限はなしとする。

3. チームの編成

①1 チームの編成は、監督 1 名、競技者5名以上8名以内とする。

②競技者のうち、 1 名を主将とする。

③監督は専任とし、競技者を兼ねることはできない。また、監督はおかなくてもチームは成立する。

4. 競技方法

①予選リーグ戦・決勝トーナメント戦とする。

②競技時間は30分以内とする。

③8 名以内の競技者の内 5 名が競技に参加し、1 試合中に 3 名まで 1 回に限り交代することができる。

5. 組合せ

①リーグ戦・トーナメント戦の組合せは、大会事務局と審判長によって決定される。

②リーグ戦の先攻・後攻は、大会事務局と審判長によって決定される。

6. 表彰

①表彰は、競技終了後閉会式において行なう。

②表彰は、優勝・準優勝・3位とする。

〈注意事項〉

  1. コートは、インサイドライン縦15m・横20mとする。
  2. インサイドライン・アウトサイドライン並びにフリーゾーンの区画はテープを使用する。
  3. 待機エリアは椅子を設けてその範囲とする。
  4. スティックは、参加者が持参するものとする。
  5. 主将表示マークは、チームが用意する。
  6. 大会使用球は、実行委員会が用意する。
  7. 打順の番号表示 ( ゼッケン ) は、チームが用意する。
  8. オーダー表交換は、試合開始予定時刻の10分前とする。
  9. オーダー表は試合の都度コートの審判に渡すこと。
  10. リーグ戦の順位決定法は次の順序による。 ①勝ち試合数 ②得失点差 ③対戦結果
  11. 競技の没収に対しての得点は与えない。
  12. 競技を没収されたチーム及びリーグ戦を棄権するチームがあった場合、残りチームの対戦にて代表チ-ムを決定する。
  13. 雨天決行とする。ただし、荒天により競技方法を変更する場合がある。この場合は、大会競技委員長が決定する。
  14. 主将の指示はスティックを使わず、手で指示すること。
  15. 競技者は試合の10分前に、コート傍に集合すること。

第27回ボウリング競技実施要項

1. 競技種目

混合団体戦・男子個人戦・女子個人戦を行ない、さらに決勝戦3ゲームを行なう。

2. 競技規定

①競技は、大会開催年度の(公財)全日本ボウリング協会競技規則(JBCルール)を採用する。

②競技は、予選及び決勝戦を行ない、予選及び決勝戦ともアメリカン方式で行なう。

③競技中トラブルが生じたときは、審判の指示に従うこと。

④ゲームスタートのホイッスル時に遅刻した場合は、失格とする。

⑤スタートの合図は緑色、ゲームセットは赤色の旗を用いる。

3. チームの編成

混合団体戦のチーム編成は、1 チーム3名とする。編成は、男女混合・男子のみ・女子のみ、いずれも可とする。

4. 競技方法

①団体戦=3ゲーム行ない、そのトータルピンにより順位を決める。

②個人戦=(1)前半3ゲーム・後半3ゲームを行なう。

(2)団体戦3ゲームと個人戦前半3ゲーム・後半3ゲーム計9ゲームのトータルピンにより順位、男子12位以上、女子4位以上が決勝戦に進出できるものとする。

(3)団体戦に出場できない選手は、団体戦と並行しながら特別に3ゲーム(計9ゲーム)を行なう。

③決勝戦による採点は、決勝戦3ゲームで得たトータルピンと予選9ゲームで得たトータルピン合計により順位を決める。

5. 表彰

①団体戦は、1.2.3位、個人戦は、1.2.3位を表彰する。

②個人戦の男子優勝者・女子優勝者には、優勝杯・メダルを授与する。

③個人戦の男子2.3位、女子2.3位には、メダルを授与する。

④個人戦男女別にHG・HS賞を授与する。 ( ただし、予選のみ )

※HG=1ゲームの最高得点 (混合団体戦3ゲームと個人6ゲーム) 9ゲ-ムのうち最高得点

※HS=混合団体戦 3 ゲーム、個人前半 3 ゲーム、後半 3 ゲームのうち、3 ゲームのトータル最高得点

6. 競技場の注意事項

①競技用ボウルは、できるだけ各自のものを使用すること。

②競技出場選手は必ず、氏名、県名人のユニホームを着用すること。

③競技開始30分前までに受付を完了すること。

④競技中の選手は、応援者等との会話を禁ずる。

⑤競技中は、出場選手と役員以外は、ボウラーズベンチ内への立ち入りを禁ずる。

⑥投球メンバー及び順番は、各種目とも登録をもって変更できない。変更した場合は、失格となる。

⑦円滑な競技運営のため、競技役員の指示に従い、素早く行動するように努める。

第14回バドミントン競技実施要項

1.競技種目

①シングルス ⇒ 男子シングルス 女子シングルス

②ダブルス ⇒ 男子ダブルス 女子ダブルス 混合ダブルス

2.競技規則

平成30年度(公財)日本バドミントン協会競技規則並びに同大会運営規程による。

3.出場資格

①出場人数について、加盟団体毎に参加制限をしない。

②同一選手は、2 種目までエントリーできる。

③ダブルスのペアは、加盟団体内で組めない場合、他県選手と組むことが出来る。

4.競技方法

各種目ともトーナメント方式で行う。但し、参加状況により、予選リーグ、決勝トーナメント方式で行うことがある。競技方法の決定は競技主管で行う。

5.使用シャトル

(公財)日本バドミントン協会検定合格品とする。

6.組み合わせ

参加申込み締切り後、実行委員会において競技主管の立会いのもとで、代理抽選により決定する。

7.競技服装

①服装は(公財)日本バドミントン協会審査合格品を着用するものとする。

②選手は着衣の背部にゼッケンをつけるものとする。

③ゼッケンの名前で読みにくいものはふりがなをつける。

name

縦 18 cm、横 25cm ※ 白地に黒字

8.表彰

各種目とも、競技終了後閉会式において行う。

9.注意事項

①試合は、21点の2ゲーム先取の3ゲームとする。 (ラリーポイント制)

②すべてのゲーム中に、一方のサイドが11点になったときに60秒を超えないインターバルを、第1ゲームと第2ゲームの間及び第2ゲームと第3ゲームの間に120秒を越えないインターバルを認める。

③選手はコールを受けた後、5 分以内にコートに入ること。

④審判員の判定に対して疑問のある場合は当該プレーヤーに限り質問することを認める。ただし、抗議あるいは異議であってはならない。

⑤タイムテーブルはあくまでも予定時間であり、時間が早まる場合もあるので、場内放送(提示)に特に注意すること。

⑥審判員の合図について
(1)「アウト」は両腕を水平に広げて合図する。
(2)「イン」は右手でそのラインを指す。
(3)「フォルト」は手を軽く握り、親指を立てて前につきだす。
(4)「レット」(無効を意味し、やり直し)は両手を軽く握り、親指を立てて前につきだす。
(5)「エンドの交代」は、両手を左右に伸ばし、それを前で交差させて示す。

10.会場について

会場の状況によっては、シャトルが障害物に当たったときの会場ルールを設ける。この場合、大会当日、大会役員・監督・主将に告示する。

第8回ソフトバレーボール競技実施要項

1.競技規則

(公財)日本バレーボール協会制定の本年度ソフトバレー競技規則を適用又は準用する。

2.競技規定

競技は大会開催年度の日本ソフトバレーボール連盟規則を採用する。

3.チーム編成

①1チーム4名以上10名以内とする。

②監督・コーチ又はマネージャーが選手を兼ねる場合は、選手名簿にも登録されていなければ選手として出場できない。

4.競技方法

①コート内の競技者4名で男子は2名以内とする。尚、コート内に女子だけでも可。

但し、50 歳以上の男子は可。

②コート : バドミントンコートを使用する。(6.1m×13.4m)

③試合は3セットマッチとし、2セット先取したチームを勝者とする。

④ラリーポイント制(1 セット 15 点制。ただし 14 対 14 の場合、2 点差がつくまで続行するが、17 点先取したチームを勝者とする。)

*基本的には6人制のルールに準ずるが、以下のプレーは反則となる。

ブロックでのオーバーネット、サービスのネット ・ イン

⑤予選リーグ、決勝トーナメント、3位決定戦とする。

5.試合球

(公財)日本バレーボール協会制定の(株)ミカサ製ボールを使用する。

6.組み合わせ

組み合わせは監督・主将会議において、抽選により決定する。

7.表彰式

表彰式は,決勝戦終了後に行う。

<注意事項>

①競技者のユニフォームは、チームにより統一された色と同じ形のものを用いなければならない。

②競技者のユニフォームは、胸部と背後の中央に番号を1から 10 の番号をつけなければならない。但し、やむを得ない場合は、1から99の番号を用いても良い。

③キャプテンはユニフォームと異なった色で、胸部の番号の下に長さ8cm,幅2cmのマークをつける。

グラウンド・ゴルフ競技実施要項(オープン競技)

1.競技種目

参加チームによるオープン競技として行なう。

2.競技規定

①競技は、公開競技開催年度の(公社)日本グラウンド・ゴルフ協会競技規定を採用する。

②競技中、トラブルが生じたときは、主催者の指示に従うこと。

3.参加資格

①競技実施要項規定によるものとする。

②他のブロックから参加できる。ただし、県・ブロック体育部長の許可を得ること。

4.ゲーム

チームは1チーム6人とする。

チーム分け、打順の決定は実行委員会がする。

チームは、所定のボールを決められた打順に従ってスタートマットから打ち始め、ホールポスト内に静止した状態「トマリ」までの打数を数えるものである。

5.用具について

クラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットは定められたものとし、実行委員会が用意する。

6.審判について

審判はプレーヤー自身が行なう。

判定が困難な場合には、同件のプレーヤーに同意を求める。

7.コース

標準コースとし、50m、30m、25m、15m 各2ホールの合計8ホールで構成する。

8.注意事項

①コースへ出る選手は、指輪、ネックレス、ヘアピン等、危険と思われるものは身につけない。

②暴力行為及び主催者や実行委員に対する暴言等、マナー、モラルを遵守できない場合、大会本部で協議の上、処理する。

③選手は健康保険証を携帯すること。

9.その他

競技結果をみて、今後の検討資料とする。

申込みについてのご協力のお願い

1.申込みの方法

(1)それぞれの申込みは、案内申込書にある参加申込書(個人用)に必要事項(希望されるもの)を記入し費用を添えて、4 月 5 日 (日)までに所属協会の担当者に申込みください。

(2)ゲートボール競技、グラウンド・ゴルフ競技参加者で宿泊を申し込まれる方は参加申込み(個人用)に記入し費用を添えてください。

(3)各県協会の担当責任者は、別紙の「総括申込書」に記入して、4月 10 日(金)まで、実行委員会事務局へ申し込みください。

※これと別に、九州聴覚障害者団体連合会体育部長から登録に係る「競技参加申込書」が送られてきます。この「競技参加申込書」は、九州聴覚障害者団体連合会体育部長に送付してください。

※参加申込書(個人用)は、「総括申込書」と一緒に実行委員会へ送付してください。

2.宿泊について

(1)ゲートボール競技、グラウンド・ゴルフ競技の宿泊ホテルは別府市内の「ホテル別府パストラル」をご案内しています。

(2)ゲートボール競技、グラウンド・ゴルフ競技以外の競技に参加する選手、応援の方の宿泊については、各自で手配してください。

名鉄観光サービス株式会社 大分支店でもご相談うけたまわります。

〒870-0035 大分市中央町 1-1-5 大分第一生命ビルディング4階 TEL:097-534-7607 / FAX:097-536-7390

(3)九聴連役員、体育委員の宿泊ホテルは、別途手配・案内します。

3.競技参加等の振込みについて

個人参加料、弁当代、ゲートボール競技選手、グラウンド・ゴルフ競技選手宿泊代等は、下記の口座へお振込みください。

4.弁当について

(1)選手、九聴連役員、体育委員のみ弁当の注文を受け付けます。

(2)応援の方については、各自ご用意ください。

(3)選手のお弁当は、競技会場でお渡しします。

5.振込み口座

金融機関名・口座番号大分銀行(0183) ソーリン支店(005) 普通預金 7573108
名 義 人第57回全九州ろうあ者スポーツ大会 実行委員長 西村 務
住所・連絡先870-0907 大分市大津町1丁目9番5号
社会福祉法人 大分県聴覚障害者協会
FAX 097-556-0556 TEL 097-551-2152

ゲートボール競技、グラウンド・ゴルフ競技参加者の宿泊についてのご案内

1.宿 泊

宿泊日 2020年5月16日(土)

場所 ホテル別府パストラル

〒874-0836

大分県別府市東荘園町1丁目4

FAX:0977-25-3610

電 話:0977-23-4201

料 金 お一人様 11,000円(1泊2食)

・5月16日(土)夕食・17日(日)朝食
・和室1室4~5名  温泉あり
・5月17日(日)競技中荷物預かり無料
・5月17日(日)競技後入浴無料
(15時より、ご利用いただけます。)

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2.送迎バスについて(予定)

5月16日(土)

17:00 大分県身体障害者福祉センター

17:30 ホテル別府パストラル

3.お申し込みについて

・個人申込期限

4月5日(日)までに、別紙の個人用参加申込書に記入し、宿泊費を添えて所属協会へお申し込みください。

・実行委員会へのお申し込み

所属協会は、別紙の総括申込書(原紙)に必要事項を記入の上、4月10日(金)までに申込み先へ郵送してください。

・参加料、宿泊費は指定口座へお振込みください。

4.「宿泊・バス」チケットについて

ご予約いただきました「宿泊・バス」チケットを所属協会へ発送いたします。

届きましたらご確認の上、当日忘れないようご持参ください。

5.変更・取り消しについて

取り消し 21日以前20日前7日前前日当日
取り消し手数料無料20%30%40%100%

※変更・取り消しは、必ず所属協会を通してください。

※宿泊に関しては、名鉄観光サービス株式会社大分支店が手配をしています。

6.宿泊の申込み・お問い合わせ

〒870-0907 大分市大津町1丁目9番5号
社会福祉法人大分県聴覚障害者協会
第57回全九州ろうあ者スポーツ大会実行委員会
FAX:097-556-0556 TEL:097-551-2152 
E-mail:info@toyonokuni.jp

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※大分ICから車で約20分(6.6㎞) 大分駅から車で約10分 (3.1㎞)

※米良ICからOBSボウルまで車で約15分(5.2㎞) 大分駅からOBSボウルまで車で約15分(4.7㎞)

■5月16日(土)

10:00~12:00大会運営委員会大分県聴覚障害者センター
13:00~14:00体育委員会
14:15~15:15監督・主将会議
トーナメント抽選会
15:30~16:30開会式大分県身体障害者福祉センター

■5月17日(日)

9:30~15:30第45回バレーボール競技大分県身体障害者福祉センター
9:30~15:30第8回ソフトバレーボール競技大分市大洲総合体育館
8:50~15:50第27回ボウリング競技OBSボウル
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※別府ICから車で約10分(2.6㎞) 別府駅から車で約10分(2.2㎞)

■5月17日(日)

9:00~17:00第39回ソフトボール競技別府市野口原総合運動場 ソフトボール場
9:30~15:00第14回バドミントン競技別府市野口原総合運動場 別府市民体育館
9:00~16:00グラウンド・ゴルフ競技(オープン競技)別府市野口原総合運動場 軟式球場
9:00~16:00第39回ゲートボール競技別府市営野口原ゲートボール場
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競技会場近くの温泉

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託児所の利用について(お願い)

1.受付及び案内について

託児所は下記の2日間用意します。受付が終りましたら、託児室へご案内いたします。

①5月16日(土)開会式 14:00~17:00(予定)

大分県障害者福祉センター2階和室

②5月17日(日)競 技 8:00~17:00(予定)

大分・別府会場の託児場所については後日お知らせします。

2.注意事項・お願い

①申込みされる方は、案内書に添付されている別紙の「託児申込書」に記入の上、申込書とともに提出してください。

②特別な配慮が必要な場合は、託児申込書にご記入ください。

③託児所の都合で、お預かりできるお子様の年齢は「3歳以上」とします。

④当日、病気や熱のあるお子様はお預かりできません。ご了承ください。

⑤昼食、おやつ、飲み物は準備いたしません。保護者各自でご用意ください。

⑥持ち物にお名前をご記入ください。

⑦託児利用料として、1日一人あたり 500 円を当日受付にてお支払いください。

⑧託児利用料の一部をボランティア行事保険として使用します。

⑨その他分からないことがありましたら、実行委員会までお問い合わせください。

3.準備していただくもの

①託児利用料金 500円(1日一人あたり) 【必須】

②健康保険証(当日、保護者がお持ちください) 【必須】

③お子様の好きなもの(絵本、ぬり絵等)リラックスできるもの

着替え
防寒着
毛布
(昼寝用)
タオル
ハンカチ
ティッシュ
ちり紙
おしぼり
お手拭き
着替え入れ袋 昼食・飲み物おやつオムツ
オムツ入れ
おしりふき
シート

4.個人情報について

託児申込書にご記入いただいた個人情報は、託児のみに利用し、大会終了後は破棄します。

各種届け出様式

1)(様式Ⅰ)登録選手変更届

2)(様式Ⅱ) 委任状

選手変更・委任状(word)

選手変更・委任状(pdf)

3)ダブルス組合せ同意書

ダブルス組み合わせ同意書(word)

ダブルス組み合わせ同意書(pdf)

参加申込書(個人用)

個人参加申込書(excel)

個人参加申込書(pdf)

託児申込書

託児申込み(excel)

託児申込み(pdf)

全九州ろうあ者スポーツ大会 全データ(pdf)